妊娠超初期の症状とは – 腹痛が右に?

妊娠超初期の症状にはどのようなものがあるでしょうか。腹痛が右に出てくるとか、風邪のような症状が出る、という話をよく聞きます。

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◆妊娠超初期とは

日常会話の中で単に「妊娠初期」というとだいたい妊娠3ヶ月めくらいのことを指しますよね。

正確には妊娠4週めから15週め頃のことなんだそうです。

そして、「妊娠超初期」というと、これが妊娠0週めからだいたい3週めまでのことを言うんですね。

では「妊娠0週」というのがいつかというと、

なんと「最終月経の初日」なんです。

妊娠の疑いがあってもなくても、

最後の生理の初日を妊娠0週0日というんですね。

それではその妊娠超初期にある症状をいくつか見ていきます。

1. カゼのような症状

よく耳にするのが、妊娠超初期には風邪のような症状になる、ということです。

身体がだるくなったり、熱っぽい症状が出ます。

熱が高くなるのでほてる感じになるようですね。

また寒気を感じたり頭痛が出る場合もあるそうです。
2. 腹痛

これもよく聞きますが、お腹が痛くなるそうです。

そしてなぜか腹痛が右側に出るということをよく聞きます。

もちろん左側に出るケースもあります。

痛みの種類としては「チクチクする」痛みが多いですね。

これは着床時痛または着床痛というものかと思われます。

他にも通常の生理痛のように下腹部が締め付けられるような痛みが出たり、下腹部が重だるくなるんですね。

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3. 胸の違和感

胸が張って痛むこともあります。

乳首に痛みが出たり、かゆみが出たり、乳房全体が硬くなるような症状が出たりします。

ただ、通常の生理期間でもこのような症状が出る場合がありますね。

なので、妊娠を期待していたけれどもこの症状が出て落胆する、という人もいますが、

妊娠の場合もありますので注意深く観察してみると良いと思います。

4. その他の症状

ほかにもいろいろと症状はあるようです。

足の付け根の痛みが出るという話も聞いたことがあります。

これもなぜか右側だったりします。

あとは頻尿だったり、下痢だったり、

おりものが多かったり、という症状もあるようですね。

そしてこの時期にすでに、つわりの症状、つまり吐き気などが出る人もいるそうです。

多くの人は妊娠4週め以降につわりになりますが、この0週~3週めで症状が出る人もいるんですね。

この0週~3週めの「妊娠超初期」という時期には、

妊娠検査薬が反応しないケースが多いです。

ですので、上記に挙げた、妊娠超初期の症状を参考にしてみてください。


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