妊娠初期の出血とダウン症

妊娠初期の出血とダウン症との関係はあるのでしょうか。

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妊娠初期の出血

妊娠中に出血があるということはよくあるようです。

特にまだ妊娠初期で、子宮内部の環境が整わないとき、
不正出血があることは珍しくないんですね。

出血の量もさまざまで、少量の場合もあれば、
生理のときのように出血することもあるようです。

あるいは、茶色いおりものの場合もありますが、
これもやはり子宮内の出血の表れなんですね。

「茶おり」なんていう言い方もよくされます。

妊娠初期の出血だからといって必要以上に心配して気を病むのは、
まさに体に毒ですね。

必要に応じてお医者さんに相談してチェックしてもらいましょう。

安定期に入るまでは内部環境は整わない、
ぐらいに思っていた方がよいでしょう。

そして、よく言われることですが、
妊娠初期の出血とダウン症とは関係があるのでしょうか。

こちらも心配ですよね。

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妊娠初期の出血とダウン症

結論から言えば、妊娠初期の出血とダウン症とには関係はありません

出血というのはあくまでも子宮内部の環境の問題ですから、
遺伝子の問題であるダウン症とは関係がないんですね。

そして出血にはさまざまな原因があります。

処置を行なわなければいけない出血もありますが、
妊娠初期ではたいていは大きな問題はない場合が多いようです。

医師に相談し、適切な検査を受けることで
原因をつきとめるほうが確実ですね。

そして、「異常なし」という検査結果が出れば、
それは「自然な出血」ということですから、安心しましょう。

それよりも、リラックスしてゆったりとした生活を送ることの方が体には必要なんですね。

検査については、血液検査でほとんどがわかるようです。

妊娠10週から20週くらいまで出血が続いていて、
検査も特に異常なし、という例も多いです。

健康なお子さんが生まれているようですね。

このことからも、妊娠初期の出血とダウン症は無関係
ということがわかるでしょう。

どうぞお大事にしてくださいませ。


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