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	<title>妊婦応援.jp &#187; 妊婦 湿布 安全性</title>
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	<description>妊婦さんの食事や健康など妊婦生活を応援するサイトです</description>
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		<title>妊婦の腰痛・肩こりへの湿布は注意が必要</title>
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		<pubDate>Sun, 15 Jun 2014 06:15:33 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[妊娠中期]]></category>
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		<category><![CDATA[妊娠後期]]></category>
		<category><![CDATA[痛み]]></category>
		<category><![CDATA[妊婦 湿布 安全性]]></category>
		<category><![CDATA[妊婦 肩こり 湿布]]></category>
		<category><![CDATA[妊婦 腰痛 湿布]]></category>

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		<description><![CDATA[妊婦さんの腰痛や肩こりに対する湿布は注意が必要のようです。 1. 妊婦さんと腰痛・肩こり 妊娠も５ヶ月めや６ヶ月めなど中盤にさしかかってくると、 おなかも大きくなり、腰痛を訴えるケースが多いようです。 体に大きなおもりを [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>妊婦さんの腰痛や肩こりに対する湿布は注意が必要のようです。<span id="more-20"></span></p>
<p><a href="http://xn--jvswt84k1xe.jp/wp/wp-content/uploads/2014/06/ninpuyoutsuu3.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-21" src="http://xn--jvswt84k1xe.jp/wp/wp-content/uploads/2014/06/ninpuyoutsuu3.jpg" alt="P" width="200" height="200" /></a></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">1. 妊婦さんと腰痛・肩こり</span></strong></p>
<p>妊娠も５ヶ月めや６ヶ月めなど中盤にさしかかってくると、<br />
おなかも大きくなり、<span style="background-color: #ffff99;">腰痛</span>を訴えるケースが多いようです。</p>
<p>体に大きなおもりをかかえた状態になりますから、<br />
どうしても腰への負担が大きくなってきますよね。<br />
足腰への負荷は予想以上になるようです。</p>
<p>ただ、妊娠初期においても腰痛を訴える場合もあるようです。<br />
もともと腰痛持ちだった人などもいますし、<br />
妊娠による<span style="background-color: #ffff99;">ホルモンバランスの変化</span>で、<br />
腰が痛くなる場合もあるようですね。</p>
<p>そして肩こりなども同様に発生するでしょう。<br />
実際に肩こりを訴える妊婦さんも多いですし、<br />
腰痛も肩こりも両方起きることもあるようです。</p>
<p>原因としては先ほど書きましたように<br />
ホルモンバランスによるものもありますし、<br />
<span style="background-color: #ffcc99;">運動不足</span>も影響するでしょう。</p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">2. ホルモンバランスの変化</span></strong></p>
<p>妊娠をすると女性ホルモンのひとつである、<br />
「<span style="background-color: #ff99cc;">リラキシン</span>」というホルモンが盛んに分泌されます。</p>
<p>リラキシンの語源は「リラックス」です。<br />
つまり「ゆるく」なるんですね。</p>
<p>骨盤のじん帯や筋肉組織をゆるませ、<br />
<strong>胎児がすんなりと通れる</strong>ように、<br />
このホルモンが活躍するんですね。</p>
<p>ホルモンというのは血管の中を通って、<br />
全身にめぐるものです。</p>
<p>そうすると、体のさまざまな場所のじん帯も<br />
ゆるくなりやすくなるわけですね。</p>
<p>骨盤のじん帯について考えてみますと、<br />
それがゆるむことで<span style="background-color: #ffff99;">骨盤全体に柔軟性</span>が出てくるわけですが、<br />
と同時に、<span style="background-color: #ffff99;">関節が不安定</span>になるわけですね。<br />
そうすると腰痛を引き起こすと言われています。</p>
<p>もし肩の関節に影響した場合は、<br />
当然のことながら、<span style="background-color: #ffff99;">肩こり</span>を引き起こす可能性も、<br />
やはり考えられます。</p>
<p>ではこれら妊婦さんの腰痛や肩こりに対しては、<br />
どのような対策が考えられるでしょうか。</p>
<p>続きは後半へ</p>
<hr />
<p>スポンサーリンク</p>
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<hr />
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">3. 妊婦さんと湿布</span></strong></p>
<p>ひどい肩こりや腰痛は本当につらいものです。<br />
痛む肩を叩いてみたり、腰を揉んでみたり、<br />
つい自分でやってみたくなります。</p>
<p>そして妊婦さんは痛み止めの薬などは飲めませんから、<br />
自然の流れとして「<span style="background-color: #ff99cc;">湿布</span>」に頼るケースが多いでしょう。</p>
<p>ただ、ある種類の湿布については、妊婦さんには良くない、<br />
という話をよく聞きます。</p>
<p>それは、「<span style="background-color: #ffff99;">インドメタシン</span>」という成分や、<br />
「<span style="background-color: #ffff99;">ボルタレン</span>」という成分です。</p>
<p>これらは、皮膚から吸収されて、<br />
炎症をおさえるために、血管収縮する、<br />
という作用があるんですね。</p>
<p>もしおなかに赤ちゃんがいなければ、<br />
全く問題ないですし、<br />
血管収縮作用によって、<br />
痛みの軽減につながるケースもあるでしょう。</p>
<p>しかし胎児がお腹にいる場合は、<br />
これらの<span style="background-color: #ffff99;">血管収縮作用が、</span><br />
<span style="background-color: #ffff99;">胎児に悪影響を与えるケースがある</span>んですね。</p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">4. ある種の湿布が胎児に与える影響</span></strong></p>
<p>その、インドメタシンやボルタレン<br />
などの成分が入った湿布を妊婦さんが使用した場合に、<br />
まれなケースではありますが、妊婦さんの皮膚から吸収し、<br />
<span style="background-color: #ff99cc;">胎児の体の血管収縮を起こしてしまう</span>ことがあるそうです。</p>
<p>胎児の血管収縮がなぜいけないかというと、<br />
命にかかわるからなんですね。</p>
<p>胎児は、母親とおへそでつながっています。<br />
そして胎児の体の中の血液循環は特殊なんですね。</p>
<p>肺呼吸をしてませんし、心臓の作りも<br />
大人とは全然違っているんです。</p>
<p>特に、「<span style="background-color: #ffff99;">動脈管(どうみゃくかん)</span>」というのは<br />
赤ちゃんにとっては心臓の働きと密接に関係しているんですね。</p>
<p>血管収縮作用がもしこの動脈管に働いてしまうと、<br />
<span style="background-color: #ffff99;">最悪の場合は心臓が止まってしまう</span>んだそうです。<br />
稀ですがそのようなケースがあったみたいです。</p>
<p>そうなるとやはり強い作用の湿布を使うのは<br />
避けたいですね。</p>
<p>湿布をどうしても使う場合は、<br />
よく成分を確かめて使うようにしたいですね。</p>
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